AMDの今後についての妄想2

来年とかの直近の予想ではなく、5年10年後あるいは更に先についての妄想
(大幅な技術革新や天才による斬新なアーキテクチャは無いものとして)

・CPUコア
多分Bulldozerやbobcatコアのまま、キャッシュ容量やコア数が増える程度
・GPUコア
NothernIslandsのままで省電力重視に向かう
・サーバーやHPC向け
Fusion構想を大展開で殆どがFusionCPU使用(LlanoのOpteron化みたいな)
ディスクリートは多分ニッチ
・非X86CPUコアやGPUコアのライセンス化
AMDがPowerやARMコアのライセンスを受けてそれぞれのFusionCPUを作る
他のCPUメーカーにGPUコアをライセンスしてFusionCPUを作らせる
要はX86市場以外にも展開する

AMD以外の動向予想
・APIや開発環境
APIはソフトレンダのDX12やOpenGL5、ベクトル演算向けはOpenCL2とか
基本的に今あるものの拡張と扱いやすさを重点的に改善
・OS
今以上にグラフィカルなものになり、DX12やOGL5とかの対応が重要になる
殆どがAMDのFusionCPU前提で開発される(x64+DXorOGL&OCL)
・ゲーム
DX11ゲームはCPU内蔵で事足り、レイトレーシングベースのゲームとかをディスクリートで遊ぶ
ゲーム機は殆どがAMDのGPUコア使用、携帯向けはPowerVRもある

まあ現状から予想するとこんな感じ
GPGPUメインで進んだ場合、GPGPU市場の失敗以外はどう転んでもAMDが大躍進する未来しか予想出来ない。
DX11、OGL4、OCL対応GPUをまともに製品化出来ているのはAMDだけという時点で将来は約束されているようなものだから仕方ない

Intelやnvidiaやその他メーカーについては別で語るかもしれない

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